|
|
 |
 |
 |
 |
082-434-4111
受付時間
8:45~19:00
休 診 日
日曜・祝日木曜の午後 |
|
|
 |
 |
|
 |
|
 |
インプラント>インプラントとは? |
|
|
 |
 |
入れ歯に代わるインプラント治療を耳にしたことはありませんか?
入れ歯は歯ぐきに合わせて作った土台の上に人口の歯を取り付けその土台ごと歯ぐきの上に乗せてつかいますが、インプラント(implant=植え付けるの意)は人口歯根治療法とも言われ、失ってしまった歯がもともとその根に当たる部分を埋めていたあごの骨に人口の歯根を埋め、その上に人口の歯を固定するための土台とするものです。
入れ歯は歯ぐきにかぶせて乗せただけであるため口の中で動き易く不安定で違和感を感じさせがちですが、インプラントにするとあごの骨に直接固定されて支えられ、自分の歯がかつてそうであったように人口の歯で嚙む振動がそのまま骨にも伝わり自然な身体の一部のように感じることができます。
また、感覚面だけでなく、歯が抜けてしまうとその後歯根が埋まっていたあごの骨もだんだん少なくなっていき、ぴったり合わせて作った入れ歯もずれるようになり、その上入れ歯が歯ぐきにぶつかるその刺激に反応してますますあごの骨がやせ細ってしまいます。
この点もインプラントにすると骨の減少を防ぎかえって骨の代謝を促し、健康なあごの状態の維持につながります。 |
| どうして人間の身体にとって異物である人口の材料を使っているのに身体に受け入れられ自分の歯のような感覚で使えるようになるのでしょうか?それは人工歯根がただ単に骨に埋められているだけではなく、あごの骨と直接結合して、まるで生きている骨として取り込まれたように安定した状態になるためです。 |
|
|
|
先程からーロにインプラントと言ってきましたが、同じインプラント治療法ではあっても、1つ1つのシステムによって基づく理論も特性も治療の方法も各々異なってきます。
骨と直接結合するインプラントは正確には、オッセオインテグレーテッド・インプラントと呼ばれ、スウェーデン・イェーテボリ大学のP.L.プローネマルク博士の研究から生まれた方法です。博士はチタンという金属が人間の骨と直結結合することを発見しこの現象にオツセオインテプレーション(Osseo=ラテン語で骨の意、integration=英語で結合の意)と名付け、1965年以来人体への応用が行われています。
チタンがある一定の条件で骨に埋入された場合、チタンに対する骨の拒否反応は全くと言ってよい程起こらないばかりかチタンの表面を覆っている酸素の膜を通して強い結合が生まれます。
この発見とその後に続く多くの研究により、あごの骨とチタン製インプラント(フィクスチヤーとも呼ばれています)の確実で安全な結合をもたらすシステムが確立されたのです。
このシステムは「プローネマルクシステム」と名付けられ、世界中のインプラント関係者に嬉しい驚きをもって迎えられ、今までに何十万人もの患者の治療に役立ってきました。
|
|
|
|
|
|